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 八回目ゲスト 三木聡さん(SATOSHI MIKI)
名前 三木聡 さん
1961年8月9日 横浜市出身。

現在、笑う犬の生活、 TV’S・HIGH、 シネパラ、 北半球で一番くだらない番組…などの番組でコントを書く。
2000年まではシティボーイズライブ・作・演出。
短編映画 「まぬけの殻」脚本・監督。
舞台という世界
高須 三木さんが初めてシティーボーイズを演出したのは、 何歳の頃?
三木 26か、27歳ぐらいだったかな。
高須 やっぱりそれは若くて、すごいよなぁ。
三木 いや、それは何もしてなかったんだって。
元々、シティーボーイズ自体が何でもできるチカラのある集団だったから。
高須 いや、でももうその頃から「三木聡の世界」ってものはあって、
確実に滲みだしてたやん。
『松本人志一万円ライブ』の時に三木さんがその構成で
参加するっていうことになって、そうしたらお客さんの反応がすごかった。
見たお客さんが、アンケートの感想に
「三木聡ワールドがうまく松本人志と調和してた」とかって
結構書かれていて、俺は「ああやっぱりすごいなぁ」って思ったもの。
シティーボーイズファンとダウンタウンファンがかぶってる、
ていうのもあったんやろうけどね。 三木さんが関わったことによって、
そこの融合が果たされた気が したんと違うかなぁ。
しかもそれが全然嫌味ではなく。
三木 でも、俺あの時何にもしてなかったよ?(笑)
ぼーっとしてただけだったもん。
高須 そんなことないよ〜。十分力になってたよ。
俺は三木さんが居てくれたからこそ、
あのライブが あそこまでのもんになったと思ってるし。
三木 いや、俺は俺で高須くんの書くものに魅力を感じるんだよね。
何て言うか、書くものに「色気」があるじゃない?
高須 何やそれ(笑)? 色気?
三木 そう。俺の書くものには色気がないんだよなあ。
高須 色気なんて、別に意識してないよ?
三木 いや、無意識なんだろうけど、なんか艶っぽいっていうか、
色っぽいっていうかね。 テレビの企画にしてもそうじゃん。
俺の考えるものには 色気が全く感じられない(笑)。
高須 そうかなぁ?(笑)
三木 最近ずっと思うんだよ。
「高須くんの書くものには色気があって、
  俺の書くものには色気がないって思うんだけど、どう?」 って訊いたら、
うちのかみさんも「そうね」っつって 納得してたもん。
高須 いや、でもね。こんな誉めあってても仕方ないとは
分かっていても、それでも言うけど。
俺は「東京の放送作家」と言えば、まず一番最初に
「三木聡」って思い浮かべてたよ。
三木 何言ってんだよ、全然大したことないって〜(笑)。
最近はもう、どうも小ネタの仕事が多くてさぁ(爆笑)。
高須 いや、でもそれは格好いいって、三木さん!!(笑)
三木 かっこいいもへったくれもないってば〜!!
未だに白い紙広げたら、左隅に丸印書いて小ネタを一行…
なんて書いてるんだぜ〜? 40歳近いのに(笑)。
高須 またその小ネタの仕事をしてるんだよーってことを
三木さんが楽しそうにこうやって言ってくれてさぁ、更に楽しそうに
「その小ネタがまた最近、ちょくちょく滑るんだよねぇ」って
言っちゃうところがね、俺は格好ええなぁと心底思うのよなぁ〜。
三木 若い頃はね、もう少し当たってたんだよ、俺。
こんなに滑る俺じゃなかったんだけどなぁ〜、って(笑)。
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