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 六回目ゲスト 村上卓史さん(TAKAFUMI MURAKAMI)
名前 村上卓史 さん
生年月日 1966年9月26日生(てんびん座 A型)
出身/住所 神奈川県二宮町出身/東京都品川区在住
趣味 週末旅行 スポーツ観戦 食べ歩き 馬主活動
オフィシャルHP http://muramura.way-nifty.com/shutabi/

「学校へ行こう!」「さんまのスーパーからくりTV」 「ウチくる!?」「TOKYO−BOY」などの バラエティー番組と「SRS」「BOON!」などの スポーツ番組を10数本担当。「オリンピック中継」 「世界陸上中継」「世界バレー中継」 「プライドシリーズ中継」などにも参加。   高須さんとは「ジャンクSPORTS」「人気者でいこう!」の 二本で一緒。   その稼ぎの多くの岩手競馬に注ぐ。現在、2頭の馬主。 夢は愛馬の中央G1制覇。
  人によって好きなスポーツ、嫌いなスポーツがあります。
それはつまり、ルールを理解できるかどうか、
そして同調できるかどうか、だったりするわけです。
ルールの中で動く、ということだから、
それに納得してからじゃないと始まらない。
なんで球打って、走って、一周したら点数が入るんだ、なんて言い出したら、
野球そのものが全然始まらないわけです。

心地よく、真剣にルールに従いながら、スポーツという範囲のそれを愛しつつも、
バラエティという枠の中に入れる時には、
逆にそれを少し、自ら壊していかなくちゃいけない。
そういう軽い矛盾の中で、番組は創られていたりするのです。
 
自分の位置づけ
高須 じゃ、「元気」から入ってきて、スポーツとバラエティみたいな
半分半分のスタンスを取れるようになったきっかけって何だったの??
普通に放送作家の仕事をやってたら、こんなに
「スポーツの理解る放送作家・村上」っていうのには
辿り着きにくかったんじゃないか、と思うねんけど。
村上 きっかけは日本テレビの
『スポーツえらい人グランプリ』っていう特番の企画構成に
関わらせていただいてからですね。
それまで自分が野球を好きで見てたってのはあったんですけど、
でも、それじゃあ、それまでじゃないですか。
だけど、この番組で、野球への愛情とか知識とかを
仕事に還元できたんですね。スポーツ番組の構成に積極的に
引っ張っていただくようになったのは多分そこからだと思います。
それまでは、普通にバラエティの作家って感じでしたから。
 
高須 こないだのPRIDEも構成してたよね??
村上 試合はいじれないですから、試合前VTRのあおりの構成と
ナレーションとかを考える部分をやっているだけなんですけど…。
高須 いや、俺はおもしろかったよー。
ビデオで見ながら「行け行け、高田ぁっ!!」って、
かなり煽られてたもん。
村上 うーん、その割にね、高田さんが潔すぎる負け方しちゃいましたからね、今回。
ちょっとさびしかったですねぇ
高須 あれなぁ…もう少し、粘られへんもんかねぇ。
イゴール・ボブチャンチンと試合しようと決めたとこまではええけど
もうちょっと、頑張ってほしかってんけどね〜。。。
村上 そうなんですよ、強い相手に背中をみせないところは
高田さんのすごいところなんですよね。ただ勝たないと…。
高須 それにひきかえ、ってわけでもないけど、桜庭は強い!!
村上 強いですね。プロですよねー、見せ方も。
今、PRIDEはおもしろいですよー。
いろんな格闘家がやってきて、 どんどん広がっていきますし。
高須 そこへ猪木が参戦するって言うのは、村上くん的にはどうなの??
どうも俺は、不思議な違和感というか、いいのか??っていう
あやしい匂いを感じたりすんねんけど。
村上 どうなんでしょう〜。でも、いい悪い以前に猪木さんは、
猪木さんとしてそこにいるだけで絵になるんですよね、やっぱり。
高須 確かにねぇ…「お元気ですかーっ!!」って言うただけで、
何万人がうおーっ!!って拳を振りかざすんやもんなぁ…。
もう、おっさんでも、若いね〜ちゃんでも「うおーっ!!」って
なってしまうやんかー。あれはやっぱり、
猪木だからこそ許されるし、猪木だからこそできるんやろなぁ。
猪木の前では、もう誰もが子供のような素直さ、っていうんかな。
「ジャンク」で猪木のポエムも紹介したけど、
猪木という存在と「ポエム」という言葉なんて、本来は
ありえへん取り合わせのはずやんか。(笑)
でも、もう似合うとか似合わないとか、そんな理屈じゃないんよなぁ。
好きなヤツには、やっぱりその馬鹿さ加減こそがたまらん!!って
ことらしい。
カリスマなんやろなぁ、どこまでも、いつまでも。
村上 あのね、不思議な話なんですけど、猪木さんとジャイアンツの長嶋監督、
年こそ違いますけど、同じ二月二十日生まれなんですよ。
高須 えええ〜っ!?
村上 僕、これが不思議で不思議で(笑)。
高須 二人が同じ、二月二十日同士なの!? マジで!?
村上 マジなんですよ。誕生日同じって、ねぇ??
高須 そしたら、あれか??
二月二十日に生まれたら、ああいう風になる可能性があるってことか??
村上 「ああいう風」って、そんな(笑)。
高須 いや、カリスマティックな存在に、ってことよ。
村上 ああ、でもそういう可能性はあるかもしれないですよね。
星の巡りだか、何だかで。
高須 二月二十日は宇宙からのエネルギーが地球にむけて放射され 特別な日で、
その日生まれた子供に、何らかの強烈な影響をあたえるんちゃう?
で、スポーツ選手になったら、それが開花されるようにプログラムされてる。
村上 なるほど(笑)。
高須 そうすると、自動的にどえらい存在感をアピールするようになり、
いつしか選ばれしカリスマが作られる。
そんな二月二十日生まれ(笑)。
村上 ちょっとおもしろいですよね(笑)
高須 うん、興味深い。
そして、そんなことは村上くんが言わなければ
俺にはきっと一生気づくことのないおもしろさ、やからね。
村上 そんなことに気づいちゃうとね、
ますますおもしろいんですよー、おもしろがっちゃうんですよー。
高須 そうかぁ…調べていったら、何かいろんなことが
一本線で繋がったりしそうやなぁ。
武内絵美
久保田智子
杉崎美香
中野俊成
そーたに
おちまさと
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